ゲームパソコンの選び方

パソコンでゲームがしたいんだけど、どういったパソコンを購入したらいいの?という相談を受けることがあります。
しかしながら、相談をうけるほうとして、いつも困るのが、『逆にどんなゲームがしたいの?』ということです。
どんなゲームがしたいか?と聴くと、『え?ゲームだよ?』と言われて、困ることもあったりします。
そこで『どんなゲームがしたいか?』で考えるか、『所持しているパソコンでどんなゲームができるか?』という二通りになると思います。

どんなゲームがしたいか?で考えた場合

・プレイしたいゲームにあわせて新規にパソコンを購入する。
・プレイしたいゲームにあわせて不足するパソコンのパーツを購入する。
・プレイしたいゲームにあわせてパソコンの設定を変更する。

所持しているパソコンでどんなゲームができるか?と考えた場合

・パソコンのスペックを調べて、プレイできるゲームを選ぶ
・プレイできるゲームにあわせてちょっとだけ設定を微調整する。

どちらにも言えること

結局どちらにも言えることは、自分の所持しているパソコンのスペックをよく調べることです。
そして、もしパソコンを所持していないのなら、遊びたいゲームに必要なスペックを調べることが必用です。

幅広くゲームが遊べるパソコンとは

パソコンのゲームにも必用とされるスペックはピンキリとなっております。
タブレットPCや安価なノートパソコンでも動くような、フラッシュゲームやブラウザゲームから、ハイエンドなBTOおすすめゲームパソコンで無ければ動作しないようなゲームもあります。
遊びたいゲームが、艦隊これくしょんなどが代表されるブラウザゲームであった場合であれば
5万円程度で購入できるようなノートパソコンでも十分に動くと思われます。(メモリやCPUの状況によります。)
しかしながら、3DCGを使った有名なところではファイナルファンタジー14やメタルギアなどのゲームは10万円クラスのデスクトップパソコンが必要となります。(ノートパソコンにした場合はもっと費用がかさみます。)
更に、今後発売されるVRセットやハイエンドゲームを楽しむとなれば20万以上のパソコンが必要となってくるでしょう。
ここは、ローエンド、ミドルエンド、ハイエンド、などと区分されているようになります。
もし、パソコンでゲームがしたい!と思ったかたは、自分のパソコンを調べて、どれだけのスペックがあるか確認しましょう。
もしプレイしたいゲームの推奨スペックを自分のパソコン性能が満たしていればプレイ可能ですが、そうでなければ、BTOショップなどで新たにパソコンを購入するか、自作または部品交換可能なパソコンであれば部品交換や増設を行う必要があります。